乳がんの闘病の末に亡くなった妻のお葬式の話

娘が6歳の頃に妻が乳がんを発症し、当時の私の収入が激減した時期と重なったことで、お金に苦しみながらの闘病生活を送ることになってしまいました。

 

娘が中学2年生になった時に妻の病状はかなり悪化し、先祖の墓参りに行っているタイミングで妻が亡くなってしまい、ご先祖様に連れて行かれたのではと精神的にも打ちひしがれていました。

 

明確な料金体系で安心できる!

 

小さなお葬式を知ったのは病院と提携していた葬儀会社だったから。

 

お金に苦しんだ闘病生活だったこともあり、そんな病院が紹介する葬儀会社もハゲタカのように搾取されるのではという不安もありました。

 

妻の保険金は娘のために使ってあげたかったので、1円もムダにしたくないという思いで、気を張って打ち合わせを行った記憶があります。

 

しかし実際に担当の方と話してみると、そういったこともないし、料金体系も明確で、非常に安価で行うことができてよかったです。

 

妻を亡くしたことの悲しみ、そして慣れない葬儀を行うことで悩む場面も多かったですが、そのたびに担当の方が優しい声がけをして凄く支えられたのはありがたかったです。

 

娘は学校でダンス部に所属し、妻も車椅子に乗って試合を見に行くほど好きだったので、娘のチームメイトからお母さんにダンスを見せてあげたいという提案がありました。

 

普通に考えるとお葬式では難しいことかもしれませんが、小さなお葬式の担当者の方は、葬儀会場との調整、音響の調整・スペース作りなど率先して行ってくれました。

 

そのおかげで精いっぱいの娘のダンスで妻を見送ることができて、私も娘も非常に良かったと思っています。

 

小さなお葬式は心の通ったスタッフさんもいますし、何よりも限られた予算の中でできるお葬式を提案してくれる信頼できる葬儀会社ですので、あなたにもおすすめしたいです。

 

死亡保険金は亡くなったらすぐに振り込まれますので、それでお葬式をあげることができます。お金に不安があると故人を偲ぶ余裕もなくなってしまいますので、そういったことがないように知っておいた方が良い情報です。

 

はじめて依頼させてもらいましたが、小さなお葬式で一日葬をお願いして本当に良かったと思います。

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