乳がんの切除手術を受けて、余命宣告を受けていた叔母。

余命2〜3ヶ月、長くても半年と言われていたものの、1ヶ月後に急になくなってしまい、心の準備もできていないタイミングでの別れになりました。

 

叔母の兄弟は存命だったものの高齢ということもあり、同居していた甥っ子の私が喪主を務めることになりました。

 

叔母が亡くなった翌日にお葬式をしたい!

 

しかし仕事の関係上、翌日にすぐに葬儀ができる斎場を探していました。

 

葬儀場を探している時に妻が見つけたのが小さなお葬式。早速問い合わせてみたものの、やはり翌日の葬儀はあまりにも急でどこも予約が取れないということでした。

 

小さなお葬式のコールセンターの方が近隣の葬儀場をすべて探してくれて、叔母の出身地である隣町の葬儀場なら翌日の葬儀が可能ということで、叔母の地元なので良いと思い、小さなお葬式に全てをお任せすることにしました。

 

会場が決まってからというものの全ての段取りをスムーズに行ってくれ、その日の午後には叔母を運んでくれました。

 

さらに斎場近くにはお付き合いのあるお寺もあり、そこからお坊さんを呼ぶことができ、翌日の葬儀を行ってほしいという無理なお願いでしたが、見事に実現することができました。

 

私が小さなお葬式の一日葬を選んだ理由は?

 

予定外の叔母の死と喪主という立場に驚きつつも、平日の仕事をなかなか休むことができなかったこともあり、一日葬という形で叔母を見送ることにしました。

 

時間のない私にとって一日葬というのは非常に良いお葬式で、スタッフの方のサポートもあり、お寺で百か日法要まで無事に終わらせることができました。

 

限られた時間でお葬式を行わなければならないこともあり、叔母の遺影も準備していなかったのですが、家中を探したところ叔母の写真の中でも最も写りが良かったのは、お皿にプリントされた旅行のお土産の写真。

 

それで遺影の作成をお願いしたところ、スタッフの方が快く受けてくれ、少し驚きましたが、良い表情をした叔母とお別れすることができてよかったです。

 

葬儀をする際には時間的なことも気になりましたが、費用もやはり不安がありました。

 

費用も時間も不安がある私達にとって、小さなお葬式は葬儀費用も明確で不透明な部分もありませんでした。

 

しかも常に費用を確認しながら進めてくれたので、とても安心感がありました。

 

お葬式というのは長い時間と費用をかけて行うものという印象がありましたが、一日で全てのことを済ますことができるのは非常にありがたいですし、スタッフの方のサポートもしっかりしているので、安心してお任せできるのも小さなお葬式ならではでしょう。

 

急で無理なお願いでしたが、全てこちらの希望通りのお葬式を実現してくれたスタッフの方には、感謝の言葉しかありません。

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