安い葬儀費用で家族の負担金額が少ない方法は?

葬儀費用安くする方法やプランを紹介【2019年全国版】

葬儀費用の平均額は予想以上に高い金額で推移している!

 

2017年に行われた最新の調査で、日本全国の葬儀全般にかかる費用の平均額は195.7万円だと発表されました。

 

葬式費用一式で見ても平均額は121.4万円と超高額で、大切な家族を亡くした直後にそれだけの費用を用意しなければならないのも大変なこと。

 

どの業者に頼めばよいのか?

 

葬儀の依頼方法もわからずに、病院に紹介された葬儀会社の言いなりで葬儀プランを決めてしまうと、高額費用を請求されることもあるので注意が必要です。

 

このブログでは、安い費用で行える葬儀方法や安くするためのコツや方法、葬儀に関する基本的な情報などをまとめて紹介しますので、もしもの際の参考にしてください。

 

*葬儀費用とは、葬儀費用一式+寺院の費用+通夜からの飲食費の合計金額のこと。

 

お葬式の費用を安くするための方法とは?

 

お葬式の費用を安くするための方法とは?

 

高すぎる葬儀費用を少しでも安くするためには、今までの形式にとらわれない方法で葬儀を行うこともひとつの方法でしょう。

 

家族や親戚だけではなく、生前にお世話になった知人や友人などを招待する一般葬を行う家族が多かったですが、最近はご自身に合った葬儀方法を選ぶ人が増えています。

密葬や直葬、家族葬を選ぶ人も増えている

 

葬儀を行う人の中で、一般葬を選ぶ人は56.6%で、最近では家族葬や直葬、密葬を選ぶ人の割合も増えており、特に近畿地方では家族葬を選ぶ人が多い傾向があります。

 

近畿地方(三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山)では、58.8%もの人が家族葬を選んでおり、一般葬と逆転している状況。

 

家族葬を選びだけでお葬式の費用は3分の1程度まで安くすることができますし、密葬や直葬なら5分の1以下の金額で行うこともできます。

 

これなら百万円以上の費用を用意する必要もありませんし、ネット経由の申込みだと、クレジットカード決済が可能な葬儀会社もあるので手元にお金がなくても、すぐに葬儀の準備を進めることができます。

 

定額の葬儀プランがある会社の中から選ぶ

 

家族葬と言っても、40万円台で済む人もいれば70万円や80万円の費用がかかってしまう場合も。

 

どこまでのプランを希望するのか?

 

ということもありますが、定額プランを用意していることで追加の支払いの必要がない会社もありますので、どちらかと言えばそういう葬儀会社を選びましょう。

 

葬儀会社の中には見積金額が安いけど、見積もりに明細の記載がなく追加料金を徴収されて、後々トラブルになることも・・・。

 

家族葬を選んでも葬儀会社に全てお任せしてしまうと、遺体の搬送料やドライアイスなどの追加料金が発生したり、当初の2〜3倍の費用を請求されたというトラブルも報告されています。

 

高額な請求書が届いてからでは遅いので、少しでも葬儀費用を安くするためにも、定額プランがしっかりある葬儀会社選ぶと良いでしょう。

 

お坊さんに対するお布施に関しても同様で、寺院との付き合いがない場合、お布施をいくら支払えばよいのかわからないと思います。

 

当サイトでも紹介している格安葬儀を提案してくれるサービスから申し込むと、お布施も定額で決まっているので、余計な費用を支払わずに済むので安心ですよね。

 

格安葬儀会社や葬儀プランを提案してくれるサービスを利用する

 

葬儀費用を安くするためには、無料で全国均一の低価格で葬儀を行うプランを提案し、地域の葬儀場や葬儀会社を紹介してくれるサービスを利用すべき。

 

当サイトでも3社ほど紹介していますが、どの紹介サービスでも共通していることは、

 

  • 格安葬儀プランを提案してくれる
  • 定額制の葬儀プランで追加料金の不安がない
  • お坊さんの手配も定額制なので安心
  • 日本全国対応可能で地域差がない
  • 24時間365日 電話対応ですぐに聞ける

 

他にも専任スタッフのいる会社、返金保証のある会社、葬儀以外のアフターサービスの充実している会社など・・・格安費用で葬儀を安心して依頼できるサービスですよ。

 

こういったサービスを利用して、

 

家族葬や密葬、直葬を選ぶことで、高すぎる葬儀費用を安くすることができますので、まずは一度相談してみるとよいと思います。

 

どの格安葬儀紹介サービスでも相談だけなら無料ですし、事前に相談&資料請求することで5,000円割引や会員登録で最大15万円引きしてもらえるところもありますよ。

 

費用の安いお葬式をしたいなら?

 

高額な葬式費用を少しでも安くするためにも、少しでもお得な費用で葬式一式を請け負ってくれる葬儀社を選ぶべきでしょう。

 

ここで紹介している葬儀社は、日本全国を対象にしていますので、どこに住んでいても平均的な葬儀相場よりも安い費用でお葬式を行うことができます。

 

 

よりそうのお葬式

よりそうのお葬式は業界最安値水準で、火葬式や一日葬、家族葬や一般葬を行うことができる葬儀社です。
定額の葬儀プランが用意されていますので、明朗会計で葬儀に必要なものがすべてセットになっていますので、追加料金等の不安もありません。
さらに事前予約サービスで50,000円も葬儀費用が安くなったり、事前の資料請求で5,000円の割引サービスを受けることができるメリットも。
満足返金保証制度があることで、安い費用でお葬式を依頼して後悔するような納得できないお葬式になるリスクが最小限だというのもおすすめする理由のひとつです。

小さなお葬式

小さなお葬式も定額プランでお別れ葬や火葬式、一日葬や家族葬を行うことができる葬儀社です。
日本全国の葬儀場と提携していることで、どこに住んでいても近所の葬儀場を紹介してもらうことができるのも人気の理由。
資料請求をすることでエンディングノートと葬儀費用の5,000円割引の権利を手にすることができますし、事前予約で最大66,000円も安くなります。
15万人以上の人が利用して93.4%の満足度とい安い費用でも納得できる葬儀を行ってもらえますので、非常におすすめですよ。

 

葬儀費用の平均額は、地域によって大きく異なる。

 

葬儀費用の平均額は、地域によって大きく異なる。

 

2017年に一般財団法人日本消費者協会が行った調査結果「第11回 葬儀についてのアンケート調査」では、全国平均が195.7万円という話をしましたが、かなり地域差があることもわかっています。

 

  • 北海道:154.0万円
  • 東北地方:202.0万円
  • 関東地方(B):186.0万円
  • 関東地方(A):238.0万円
  • 中部地方(B):245.0万円
  • 中部地方(A):227.0万円
  • 近畿地方:189.0万円
  • 中国地方:163.0万円
  • 四国地方:156.0万円
  • 九州地方:166.0万円

 

ちなみに過去2回の「葬儀についてのアンケート調査」では、

 

  • 第9回:199.9万円(2010年)
  • 第10回:188.9万円(2014年)
  • 第11回:195.7万円(2017年)

 

という感じですので、ほぼ190万円前後で推移していることがわかります。

 

お通夜と葬儀と初七日に対する基本的な考え方とは?

 

お葬式と言っても、お通夜や告別式、葬儀や初七日などよくわからない人もいると思いますので、少し簡単に解説しますね。

 

お通夜とは?

 

お通夜とは葬儀の前の晩に行うもので、亡くなった人のそばで遺族などの近親者が夜通し付き添うもの。

 

最近は半通夜と呼ばれる夜6時ないし7時から2時間程度の半通夜を選ぶ人が多く、通夜の後には通夜振る舞いがあるので、誘われたらできる限り参加しましょう。

 

半通夜後でも、葬儀・告別式までは、家族や近親者はロウソクの火やお線香などを絶やさずに過ごすことが必要です。

 

告別式とは?

 

告別式と社会的な式典の意味合いが強く、死を一般に広く知らせるとともに、故人と親交があった人々が最後の別れをする場のこと。

 

葬儀とは?

 

葬儀とは親しい人との最後の別れを告げる宗教的な儀式のことで、仏教の葬儀とは「故人に仏の弟子としての戒律を与え、浄土へ導く為の儀式」と考えられています。

 

初七日とは?

 

初七日とは故人が極楽浄土へ向かえるように、亡くなってから7日目に行う法要のこと。

 

これらのことをすべて行うと、

 

通夜に1日、葬儀・告別式に1日、初七日に1日と死後1週間で3回ほど故人とお別れをすることができますが、最近では多忙で参加できない人も多く、まとめて行ってしまうことも。

 

特に初七日に関しては、「繰り上げ初七日法要」や「繰り込み初七日法要(式中初七日法要)」という形で葬儀当日に行うことが多く、1日ですべて済ませてしまう人も増えています。

 

お通夜・葬儀・告別式・初七日をまとめて行うことも葬儀費用を安くする方法ですので、体裁にとらわれずにあなたのご家庭の事情に合った葬儀プランを選ぶようにしてくださいね。

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